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<radiko配信中>「配慮はしても優遇はしない」障害のあるなしに関わらず、全ての人が働きやすい環境作りを

<radiko配信中>「配慮はしても優遇はしない」障害のあるなしに関わらず、全ての人が働きやすい環境作りを

#RADIO

ニッポン放送で毎週日曜日14時10分からオンエア中のラジオ番組『SDGs  MAGAZINE』。パーソナリティは元乃木坂46で現在はファッションモデルや女優としても活躍中の新内眞衣さん。

今回は、従業員のおよそ7割が心や体の障がいと向き合っているという株式会社ローランズの代表福寿さんをゲストにお迎えし、障がい者雇用をテーマにお届けしました。
障がいのある方が実際に行う業務やその賃金体系について、特別支援学校の教員免許の資格を持ち、ウィズダイバーシティLLP(組合)の発起人でもある福寿さんに詳しく教えていただいています。

聞き逃してしまった方はぜひradikoの聴き逃し配信をチェックしてくださいね。
この記事を読んでから聞いてみると、よりお楽しみいただけます。

radiko:

従業員のおよそ7割の方が、障がいや難病と向き合っている「株式会社ローランズ」

株式会社ローランズが運営するローランズ原宿店は、JR原宿駅から徒歩5分ほどのところにあるお花屋さんとカフェスペースが併設されたスムージーやフルーツサンドが人気のお店。人と環境への優しさを包み、花や緑の空間装飾・贈答花のお届けを行う、“社会的役割を軸とした花屋”さんです。そんなローランズの従業員のおよそ7割が、障がいや難病と向き合う人たち。会社の代表である福寿さんは特別支援学校の教員免許の資格も持っているそうですが、こうしたお店を開くきっかけになったのはどんなことだったのでしょうか。

障がい者雇用の賃金体系

障がい者雇用の賃金は、事業所と雇用契約を結ばない形では、「賃金」ではなく「工賃」として対価が支払われ、月給は平均で15,000円ほど、時給換算だと平均220〜230円前後と言われています。しかし、ローランズは工賃ではなく賃金として、しっかりとした給料を支払っています。そしてその分、従業員の方には高い水準での仕事を求めています。障がいがあっても、働くということはあくまで仕事、ビジネス。「配慮はしても優遇はしない」というのがローランズの考え方です。


12月3日に放送したラジオ番組「SDGs MAGAZINE」は、radikoにて聴き逃し配信中。時間が合わず聴き逃してしまった方はぜひ、radikoのタイムフリーで確認してみてくださいね。
radiko:

ゲスト 株式会社ローランズ 代表取締役 福寿満希さん

1989年石川県生まれ。2013年、フローリスト=花屋さんとして独立し、障がいや難病と向き合うスタッフを多数雇用するローランズの運営を開始する。2019年にウィズダイバーシティLLP(組合)を設立。国家戦略特区と連携し、複数の中小企業が協業して障がい者雇用を生み出すプラットフォームを構築するなど新しい雇用方法を提案している。



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WRITTEN BYSDGs MAGAZINE

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